皆様こんにちは!DevExpress ローカライズ チームのアルバートです。只今 XtraGrid の日本語化の作業を進めております。
日本語のローカライズ版リリースに先駆けて、当ブログではグリッド コントロールについて今回より数回に渡って説明していきます。また、次期リリースやアップデート情報も伝えていく予定です。
グリッド コントロールが持つ機能の詳細について説明する前に、今回の記事ではまずこのコントロールについて簡単にご紹介いたします。
複数のビュー タイプ
XtraGridは、WinForms 用のデータ グリッドとエディタの機能豊富なライブラリで、バウンドおよびアンバウンドのデータソースに対応しています。また、グリッド ビュー、カード ビュー、レイアウト ビューなどのさまざまなビュー タイプを搭載しています。
データのグループ化、ソート、フィルター
XtraGrid はソートのコンテキスト メニューでデータを簡単にソートでき、ドラッグ&ドロップによるデータのグループ化、グループのサマリー計算、そして使いやすいドロップダウン メニューでのフィルター機能もサポートしています。
データ バインドとアンバウンド列
XtraGrid はMicrosoft SQL Server 、OLE DB、ODBC、Oracle など、 .NET データ プロバイダに対応しているデータソースとのデータバインドを可能にし、これらのデータを表示します。XMLファイルからデータ テーブルを直接読み込むこともできます。
また、アンバウンド列は特定のデータソースと繋がっていないため、手動によるデータ投入や、アンバウンド データの編集、セル値を計算する式の作成などが可能です。
次回の投稿では、グリッドのビューについて説明します。