ローカライズ版に関するコメントを頂き、ありがとうございました。皆様のご期待に添えるよう、一日も早い完成に向けて頑張りたいと思います。近い将来皆様に DevExpress 日本語版製品を使って頂くことをチーム一同楽しみにしております。
今日はXtraGridの「ビュー」機能と「マスター / 詳細リレーションシップ」との関係について説明します。
ビュー:
グリッド コントロールはビューを使ってデータを視覚化でき、エンドユーザーによる次の操作を可能にします。
- データソースのデータ閲覧
- データ編集
グリッド ビュー、レイアウト ビュー、バンド グリッドビュー、高度バンド グリッドビュー、カード ビューなど、さまざまなビュー タイプでデータを表示できます。また、独自のビューを作成するためにビューをカスタマイズできます。
「マスター / 詳細リレーションシップ」の表示
次の例では、グリッド ビューとカード ビューを使ってマスター / 詳細リレーションシップが表されています。まず、マスター テーブルとマスター レコードはグリッド ビューで表示され、詳細テーブルにバインドされた「Products」と「Category」のデータはそれぞれ異なるビューで表示されています。タブをクリックするだけで「Products」と「Category」を簡単に切り替えできます。「Products」タブをクリックすると、グリッド ビューでデータは次のように表示されます。

次に、「Category」のタブをクリックすると、詳細データはカード ビューで次の画像のように表示されます。

XtraGridではマスター / 詳細などの複雑な視覚的シナリオをより簡単にセットアップできます。
次の投稿では、マスター / 詳細ビューについてより深く説明します。